台湾からすみ食べ方と由来

 



 

台湾旅行のお土産で、パイナップケーキに次いでからすみが人気です。

 

特に日本人には高級な珍味として重宝されています。

 

 

 

からすみは、江戸時代より、肥前国のからすみは、越前国のウニ、三河国のコノワタとともに、日本の三大珍味のひとつ。

 

塩辛くねっとりとしたチーズのような味わいは、高級な酒肴として珍重されています。

 

薄く切り分けて炙り、オードブルに供したり、すりおろして酢を混ぜてからすみ酢にしたりして使用します。

 

「からすみ」の名は、一説には肥前国の名護屋城(現在の佐賀県唐津市)を訪れた豊臣秀吉が、これは何かと長崎代官・鍋島信正に尋ねたところ、洒落で「唐墨」と答えたことに由来するとも言われている。

 

 

 

台湾ではボラのからすみを「烏魚子」(北京語:ウーユーズー、台湾語:オーヒージー)といいます。

 

台湾での食べ方は表面の薄い膜を剥ぎ取ってから、酒を表面に軽く塗り、弱火で裏表を一、二分ずつ繰り返しあぶり、表面が白くぶつぶつになるまでかりかりに焼き上げる。

 

出来上がったら、薄くスライスして食べます。

 

大根またはニンニクの芽と一緒に爪楊枝で刺して食べられることが多い。

 

夜市の屋台でも焼いたからすみを売っています。

 

また、アブラソコムツ(北京語:油魚 ヨウユー)を使った「油魚子」(北京語:ヨウユーズー、台湾語:イウヒージー)と呼ばれる食品が屏東県東港鎮で考案され、クロマグロ、サクラエビと合わせて「東港三宝」と称する特産品として販売されている。

 

ボラのからすみよりも大きいため、塩漬けも乾燥も時間が余計にかかり、技巧を要します。

 

乾燥は季節や大きさにより異なるが、2週間からひと月はかかる。

 

ボラは網で捕るため、時にストレスで魚卵に血が入り、色が黒く、臭みのあるものができるが、アブラソコムツは延縄漁で釣るため、血が入ることは少ないという違いがある。

 

大きいことや製作に手間がかかることから、産地でも一腹数千円とボラのものよりも数倍高価である。

 

台湾人から教わった現地の食べ方です。

 

だいこんと一緒に食べても美味しいですが、個人的には生にんにくの方がピリッとして大好き

 

《材料》

 

からすみ1袋

 

酒少量

 

にんにく 1〜2片

 

  1. からすみを袋から取り出し、表面の薄い皮を丁寧に剥がす。

 

  1. はけで、酒を表面に塗る。

 

 

  1. トースターにアルミホイルを敷き、焼く。

 

時々表面の硬さを確認し、少し表面が硬くなってきたら、完成!

 

  1. 5mmから1cmほどにスライス。この時、表面カリっと中はねばっとしているくらいが理想の焼き加減です。

 

  1. 薄くスライスした生にんにくと一緒にいただきます。

 

カラスミの保存方法として常温で1週間。

 

冷蔵なら1ヶ月。

 

冷凍すると1年ほど保存できるそうです。お店では、からすみを長ネギと一緒にタッパーの中に入れて保管していました。

 

 

 

永久號は迪化街にある創業1915年と100年前から営業している老舗のお店。お店の方は日本語もお上手なので、困ったことがあっても質問できるから安心。

 

気になる永久號のカラスミのお値段は1枚(150g)が500元です。

 

日本で買うより安い!良心的な値段なので、台湾お土産として買うのに最適。

 



 

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