沖縄の晩夏の台風とクラゲ



 

 

《8月以降台風に注意》

 

沖縄に台風が多く接近する時期は5月~10月で8月が最も多くなる傾向にあります。

 

また、台風の最も多い8月には統計上ほぼ1個の台風が毎年来ていることになりますが、飛行機が欠航するのは1~2日のみ。

 

そうは言っても、「台風だけにはどうしても当たりたくない」という方は7・8・9月をあなたの沖縄旅行計画から外す必要があります。

 

一番のオススメ時期は梅雨明け後の沖縄、ずばり6月末です。

 

もしくは残暑の残る10月。

 

この時期ならツアー料金も安く天気も良く、台風の心配も少なく、そして十分海水浴も楽しむことが出来ます。

 

《沖縄のベストシーズン》

 

6月下旬~7月上旬(梅雨明け直後、雨が少なく晴が多い)

 

10月下旬~11月上旬(水温も暖かいダイビングシーズン)

 

12~4月(ビーチ、水中の透明度バツグン)

 

 

 

《8月中旬以降クラゲに注意》

 

沖縄では8月中旬から多少クラゲがいます。

 

ただ、沖縄は島の回り全体が海であり、多くの海水浴場がありますが、その中で観光客が訪れるだろうと思わえるビーチにはクラゲ防御ネットが引かれています。

 

なので8月中旬、9月はクラゲは発生する時期とは言ってもビーチで泳いでいる限りは、クラゲに刺される可能性はほぼ無いと思います。

 

クラゲネットが破れていたり、小さな隙間から小さなクラゲは入ってくる可能性もあり。

 

クラゲの発生を心配しないといけないのが無料の海です。

 

無料の海とはビーチ名が無い地元の人から「いちゃんだビーチ」と呼ばれています。

 

※いちゃんだとは沖縄の方言で「無料」という意味。

 

 

無料の海はクラゲ防御ネットが付いてないところがほとんどなのでやはり9月ごろからは刺される人が少し増加。

 

最近は観賞用のクラゲいて水槽の中でユラユラ動いているのを見てると癒されるという人もいます。

 

たまに海で見つけたクラゲを水槽で飼いたいからと捕まえようとする人がいますが種類も分からず捕まえるのは本当に危険です。

 

沖縄の海水浴の時期はだいたい6月から9月。

 

でも少し寒いのを我慢すれば3月後半から10月前半くらいまでは海水浴は可能です。

 

楽しい思い出を作る為にもクラゲには十分注意してくださいね。

 

 

<猛毒のハブクラゲに刺された時の応急処置>

 

  1. 痛みを感じたら、まず海から上がりましょう。

 

  1. 激しい動きはせず、身近にいる人に助けを求めましょう。

 

  1. 刺された部分は絶対こすらないようにしましょう。

 

  1. 刺された部分に酢をたっぷりかけ、触手を取り除きましょう。

 

  1. 痛みを感じる時には、氷や冷水で冷やしてください。

 

  1. 応急処置をした後は、医療機関で治療を受けましょう。

 

沖縄旅行は、計画的に!

 



 

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