エイサー沖縄観光おすすめ



 

沖縄旅行は、おまつりの時期に合わせて計画すると楽しさ倍増。

 

 

 

エイサーとは、沖縄で旧盆の時期に各集落の通りを練り歩きながら踊られる伝統芸能です。

 

先祖の魂を供養するための踊りで旧盆の最終日に先祖をあの世に送り出す意味で行われていました。

 

今から400年以上前、浄土宗が琉球に伝来した頃に広まった念仏踊りを起源とし、時代とともに沖縄独自のスタイルへと進化を遂げていったという。

 

「沖縄全島エイサーまつり」は、毎年旧盆明けの最初の週末に行われます。

 

戦後、基地依存経済の中で商業都市として発展してきたコザ市でしたが、米国民政府による「オフ・リミッツ(米軍人・軍属・家族が 民間地域へ出入りすることを禁ずる規制)」が発令されたことによって商工業者が大ダメージを受けました。

 

市民が暗く、希望を失いかけていたときに戦後復興のシンボルでもあったエイサーがコザ市で盛んに行われていたこともあり「エイサーで元気を取り戻そう!」とエイサーコンクールが開催されたのが始まりです。

 

第1回大会は沖縄全島から選抜された9団体が出場し、3万人の観衆を集めました。

 

出場団体は一定の審査基準によって審査され、隊形や技、構成人数、衣装等、それぞれ工夫を凝らし競い合います。

 

この頃から、各シマ(地域)のエイサーが「魅せる」エイサーに徐々に変化し、現代エイサーの衣装やまつりでの隊形作りの原型になったということです。

 

 

 

第22回(1977年)からは「沖縄全島エイサーまつり」として開催されるようになりました。

 

現在では、3日間開催となり、初日の金曜日は国道330号コザ・ゲート通りでのを各青年会が練り歩く「道ジュネ―」。

 

中日の土曜日は、沖縄市内青年会による「沖縄市青年まつり」。

 

最終日の日曜日が「本祭」として県内各地よりエイサー大会が沖縄市コザ運動公園で開催され、3日間で延べ30万人の観客動員数を誇る、県内最大のエイサーまつりへと発展。

 

今では沖縄の夏の風物詩として日本を代表する「まつり」の一つとなりました。

 

《場所》

 

・初日:道じゅねー

沖縄県沖縄市上地1-1-1 胡屋十字路

・中日・最終日:沖縄市青年まつり、沖縄全島エイサーまつり

沖縄県沖縄市諸見里2-1-1 沖縄市コザ運動公園陸上競技場

 

《開催日時》

 

旧盆明け最初の金曜・土曜・日曜日

・初日:道じゅねー/金曜日 19時~21時

・中日:沖縄市青年まつり/土曜日 15時~21時

・最終日:沖縄全島エイサーまつり/日曜日 15時~21時

 

沖縄旅行は、計画的に!

 



 

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