中国深圳の昆虫、ザリガニ料理の食堂

 



 

香港から中国大陸の深圳に行ってきました。

 

台湾で下町ローカル料理が好きなので、深圳でもローカル料理を食べてみようと、一般市民で賑わっている食堂街に行きました。

 

 

するといきなり「昆虫宴」という看板があるお店があり、見てみるとやはり昆虫が串刺しにして並んでいます。

 

さすがのローカル料理好きの私でもこれはキツイ!

 

セミのさなぎ、いもり、やもり・・・あとはじっくり見てください(笑)

バッタ(いなご)の串ざし

せみの串刺し

 

広東省の広州といえば「食は広州に在り=食在広州」ということわざがあるように「食の都」で有名です。

 

以前、広州の食堂に行くとワニが売っていました。

 

コリコリして美味しかった(笑)。

 

そう、何でも食べるのが広州なんです。

 

広東省の二番目の都市が、深圳なので「昆虫でも何でも食べるんだー」という感じ。

 

かにとエビ

 

巻貝だけど、海のか池の貝なのか不明

真ん中がザリガニ

 

さすが、昆虫は無理なんで、エビ料理を食べようと思い、シャコとかエビ、カニ、巻貝などを注文したのですが、やっぱりありました「ザリガニ」です。

 

私が食べたシャコ、巻貝、ザリガニ・・・ビミョーな感じ

 

味か濃いいので、みんな同じ味で微妙な食感でした。

 

ちょっと、中国大陸の深圳のローカル食堂の料理は、私にはむいてないかも・・・。

 



 

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