おすすめ墾丁ビーチ一人旅



 

 

7時46分台北発 、9時45分左営着の新幹線に乗り込んだ。

 

今回は、平日月曜日ということもあり、自由席で行くことにしました。

 

自由席でも車内はパラパラとお客さんが座っている程度で、全く混み合ったりはしていない。

 

久しぶりの台湾の新幹線、日本の新幹線とほぼ同じで台湾と思えないほど静かな空間です。

 

あえて違いを言えば、車内販売でビールが売られていないことだろうか。

 

それと窓のガラスが汚れていて、外の景色が鮮明に見えないのが、少しストレスになっている(笑)。

 

サラリーマンの台湾駐在員のときは、気にしなかったのだが、台北から左営の値段が自由席で1445元(約5500円)がかなり高く感じた。

 

日頃の台湾ローカル暮らしが一般の台湾人が感じるお金の価値観に近づいてきているのかな。

 

台北から約二時間、あっという間に左營駅(高雄)に到着。

 

左營から墾丁は、約二時間ほど、バス片道392元。

 

台北以外の地域で使っている悠遊卡が使えないというケースがあり、現金で切符をかったので少し割高。

 

今使っている悠遊卡が使えなかったり、持ってない方は是非、現地のコンビニで、100元の保証金は必要ですが、悠遊卡を買った方が便利でお得です。

 

バスに乗るとエビの養殖、アヒルの飼育場などが見え、まさに南部という感じになってきます。

 

そして12時過ぎに目的地に到着。

 

恆春という街にゲストハウスは多く、レンタルバイク屋もたくさんあります。

 

この街にもオシャレなカフェなども多く、調べればお気に入りのカフやレストラン、バーなどが見つかりそうです。

 

レンタルバイクは、1日400元で午後だと300元にまけてくれます。

 

バイクを借りる時は、台湾のバイク免許が必要で、日本の原付きではなくて自動二輪の免許になります。

 

バイクで10分ほどで、海水浴場に行くことができ、バイクが一番便利。

 

 

 

決してオシャレなビーチじゃないけど、ファミリー感があっていいです。

 

で、スコールが降ることもあるけど30分もすればまた、晴れるので雨宿りして待機。

 

ビーチ沿いには、オシャレなホテルが並び、カフェが隣接してるので、日本の湘南に似てる感じですね。

 

10年前に来た時に比べて、たくさん若者向けのゲストハウスやホテル、カフェなどができていました。

 

 

 

また、台北に負けないぐらいに古い歴史的な建物をリノベーションしてカッコよく演出しています。

 

南部のこんな地方都市にここまで、オシャレな街ができているとは感動ものです。

 

台湾のハワイといわれる墾丁エリアなので、サーファーも多いし、これからもっとオシャレになっていく予感がします。

 

さあ、明日は、台東エリアに移動し、新しい情報を発信させていただきますので、お楽しみに!

 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

ぜひ、週末に台湾小旅行でお越しください!

 



 

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