おすすめ台東の電車一人旅



 

 

恆春は、台湾のハワイと言われる墾丁が近いので、ゲストハウスやオシャレなカフェでアルバイトしている浅黒くサーファーの女性が多い。

 

ゲストハウスも宿泊客のサーフボードが並べて置いてたり、長期滞在をしてアルバイトをしながらサーフィンを楽しんでいる方も多いと思います。

 

昨夜、28歳の台湾人の男性と友達になり話をしました。

 

彼は、台北の調理師でバイクで台湾一周をしているらしく、この後、数日かけて台南、台中そして台北に帰るらしい。

 

私が台東、緑島、花蓮に行くというと彼がパンフレットをカバンの中から取り出し私に渡した。

 

さすが、台湾人優しい。

 

彼と話をしていて、エッて思ったのが沖縄は台湾と同じ民族だというのだ。

 

台湾の金門島には、沖縄と同じ獅子の魔除けのシーサーを飾る習慣があるそうだ。

 

だから、尖閣諸島ももともとは台湾だった。

 

もちろん冗談のように笑い話をするのだ。

 

中国ではないよって付け加えていたが。

 

日本と台湾は、友達の国だと当たり前のように言っていた。

 

台湾は、親日の国と言うことを改めて感じました。

 

今日は、早朝から台東に向います。

 

 

 

恆春の中心のバス停から6時5分の9188のバスで約45分をかけて枋寮駅に向かいました。

 

料金は、悠遊卡で127元。

 

通常は、毎時間25分、55分にバスは出ています。

 

 

枋寮駅に着くと、台東までローカル線の電車で向かいます。

 

枋寮駅 8時2分発、台東駅 10時7分着 特急の指定席で172元。

 

これぐらいの安さじゃないとローカル線じゃないよね。

 

 

 

少し時間があるので朝食で鶏のハンバーグ、蛋餅、豆乳全部で65元。

 

駅のホームは、日本のいなかののどかな風景そのもの。

 

 

 

サイクリングを楽しむ為に台東に電車で移動する方も多く、枋寮駅には自転車をホームまで運ぶ為の道路が設けられています。

 

さすがサイクリングの盛んな台湾ですね。

 

平日にもかかわらず電車の指定席は満席になっています。

 

休日なら事前の予約が必要かもしれません。

 

ちなみに電車に入り乗客室のドアは、横に開けるのでなく、押すと開くので注意しよう(笑)。

 

電車の外の景色は、広い海岸からトンネルを抜けると山の緑や果物畑に変わる。

 

昨日、台北を出発したのにもかかわらず、すごく長い時間一人旅をしているようで、時間がゆっくり流れていることを実感します。

 

 

 

海岸を眺めていると台東駅に到着。

 

台東駅から台東市内行きバスに乗り壹東轉運站に向かうのだが、乗り継ぎが悪く約45分間バス停で待つことになってしまった。

 

タクシーに乗ればすぐですが、ここはローカル旅行なのでタクシーは禁止。

 

また、台東駅前にいりタクシーは、どこでも200元と言い呼び込みがあるので、気が進まないのもあります。

 

バスに乗りいつも思うことは、車内にある時計は全く合ってないってこと、注意してくださいね(笑)。

 

車内では原住民の歌が流れ、地元の原住民らしき乗客が口づさんでいる。

 

きっと原住民のヒット曲なんだろう(笑)。

 

そして車内の音楽は、中国語の五木ひろしの「夜空」と続く(笑)

 

空を見ると軍隊のジェット機が二機飛んでいる。

 

 

 

今回、台東で宿泊したゲストハウスは、「二魚年旅舎(PISCES)」。

 

まだ、新しく天井も高く広々としていて、清潔感もあります。

 

2016年に開業したらしくオーナーがサイクリングが好きな台北人。

 

年に7回中国の山をサイクリングで横断するらしい。

 

自転車や写真が飾られていました。

 

 

 

入り口が何もないのでどこが宿なのか分からなかったが、入ると広々とした快適な空間になっていた。

 

このような作りの宿が多くなっているのですが、周辺の住民に気付かれないようにしているのか、オシャレでしているのかは不明ですが・・・。

 

 

 

昼ご飯は、台東では有名なライスヌードルのお店「榕樹下米苔目」、今回も行列ができていました。

 

台東の中心街は、台北と変わらない感じであまり特徴がないという印象。

 

私の勉強不足かもしれない(笑)。

 



 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

ぜひ、週末に台湾小旅行でお越しください!

 




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