おすすめ台湾の緑島観光



 

 

ちょと早起きして、台東のバスターミナル(臺東轉運站)から富岡漁港に向かい、船で緑島に向かいます。

 

緑島行きの船の予約は、バスターミナルの旅行センターで出来るので事前に予約しておいたほうが良いですね。

 

富岡漁港から緑島の往復は、920元。

 

台東のバスターミナルから富岡漁港の行き方は、

 

5番乗り場の710分発のバスは、富岡站に約20分ほどで着き、そこから歩いて8分。

 

4番乗り場の720分のバスは、市内を回り約40分後富岡漁港に到着。

 

 

 

バスの待ち時間で、ローカル食堂で、朝食90元(海鮮粥60元、蚵仔湯30元)を食べました。

 

台東のローカル食堂は、台北と比べて一品の量が多い。

 

海鮮粥は、ただ白ごはんがそのまま入っているだけですが、魚の出汁が美味い。

 

台東は、早朝ともあって空気がきれい、そしえ夏でも木陰では涼しい。

 

 

 

朝食を食べ終えて、散歩していると、バスターミナルの後ろで、クラシックのハーレルヤの音楽にのせて体操をしていました。

 

朝早起きすると楽しいことに出会うもので、一般の公園でカンフーの体操ではなくて、体をイー、アー、サン、スーの掛け声でリズムよく動かす感じのもので、初めて見ました。

 

 

 

富岡漁港について、いきなり台東の親近感が湧いた光景に会った。

 

 

 

それは、魚の競りというか直販です。

 

今日、漁師がとってきた魚を港で販売していて、なんとリアルで新鮮。

 

 

 

そこにローカル食堂もあり、魚料理が盛りだくさん。

 

刺身150元とビール60元をいただいたのですが、量が多くお得感たっぷりです。

 

隣の席の料理をみると台東はやはり量が多い。

 

そんな感じで感動していると緑島に着いてバイクを借りる予定にしていたのにビールを飲んでしまったー。

 

まぁ、いいか。

 

難しいことは考えないようにしょう。

 

 

 

それと、なぜかビリヤード台があり、女装した男性がしきっていのだが、これは商売なのかは不明。

 

 

 

 

緑島行きの船は、富岡漁港930分発だが、820分ごろには乗船がはじまるので、早めに港に行ったほうが良いですね。

 

平日の水曜日にもかかわらず、船内は満席状態になってました。

 

船内に入ると席の取り合い、カバンが席の上に置いてあったり、どこが空いてるのか、わからないけど、座ってしまうのも台湾式ですよね。

 

何か起きたら後で考えるって感じ。

 

緑島って、すごい人気ですね。

 

930分の出発予定ですが、なぜか915分で出発しました。

 

なぜ?

 

まぁー、難しいことは考えないようにしよう。

 

約二時間ほどで緑島に到着。

 

 

 

港でさっそくレンタルバイクを300元で1日借りることにしました。

 

緑島はバイクで一周一時間もかからないほどの大きさで、バイクがあればどこにでも行け便利です。

 

島内のバイクはほとんど観光客が運転していると思っていいほど、レンタルバイクが用意されています。

 

そして半分がヘルメットをかぶっていないし、上半身裸で運転している男性も多い。

 

 

 

海にある温泉で有名な朝日温泉にバイクで向かった、やはり昼間は日差しがキツ過ぎてお客さんはいない。

 

受付に確認すると「昼間は暑過ぎるから、深夜130分までやってるから、夜に来てください」って断られてしまった。

 

緑島は、台湾の中で一番空気がきれいのではないかと思うぐらいバイクに乗って爽やかな気分になりました。

 

しかし、日差しはキツく少しバイクを運転しているだけで、顔と腕は真っ赤になった。

 

 

 

海の水もきれいで浜辺から眺めると海底まで見える透明感。

 

コンビニがある周辺の100メートルほどの通りに飲食店やお土産屋さんが並んでいるが、そのほかの地域には、民宿がポツポツあるぐらいです。

 

 

 

この緑島は、シュノーケリングやダイビングが主なアクティビティで、少数ですが、サイクリングをしている方もいました。

 

その他の見どころはあまり見つけることが出来なかった。

 

またも勉強不足か(笑)。

 

ホテルやゲストハウスには、台南や台北などから学生が夏休みに住込みのアルバイトで働いていました。

 

このようなところでアルバイトしている学生は、外国人と話すことが好きなので、やたら英語で話しかけてくれます。

 

帰りの船は、緑島830分の始発でしたが、行きと違い一時間前に行って並ぶ必要もなく20分前にポツポツと乗客が現れだしました。

 

830分発なのに、出発時間を過ぎても船が入港してこない。

 

実際に、船が入港したのが、835分そして出発したのが843分でした。

 

行きは、出発時間前に出発し、帰りは出発時間になっても船が現れない。

 

差が激し過ぎで予想できない。

 

まー、これが台湾、難しいことは考えないようにしよう。

 

始発だからかもしれませんが、船内はガラガラ。

 

富岡漁港に到着して、台東駅に行きたいもののバスの乗り合わせが悪い。

 

タクシーの呼び込みのおじさんが、「台東駅まで300元でどうだ」とぼったくろうとしてくる。

 

あまりにシツコイので「100元だったらいいよ」と言うと他の女性二人との相乗りでタクシーで行くことにした。

 

また、台東のタクシーの印象が悪くなってしまった。

 

100元だったから良いが、バスの三倍の値段だから、チョットこの一人旅では贅沢で安易なことをしてしまった(反省)。

 

台東から花蓮は、約三時間(333元)、ローカル特急電車で移動です。

 

次回に続く

 

 



 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

ぜひ、週末に台湾小旅行でお越しください!

 

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