パラオ観光穴場スポット



 

 

スペイン(1885年)からドイツの植民地化(1899年)の時代を経て、第一次大戦でドイツが敗れたため、1919年のベルサイユ条約により、キャロライン諸島は日本によって統治されることになりました。

 

パラオ文化に対する日本の影響は大きく、経済や財産の所有権は氏族から個人に移されます。

 

1922年、パラオは南太平洋における日本政府機関として南洋庁が置かれ、コロールは工場、商店、レストラン、薬局などがひしめく都市になりました。

 

第二次世界大戦で日本が敗れたため、キャロライン諸島、マリアナ諸島、マーシャル諸島は米国の信託統治領(1947年)となり、パラオは六つの統治地区のひとつになります。

 

米国統治の一環として自立できる国とするためのインフラと教育の整備が行われ、1994年10月1日パラオは米国との間で自由連合盟約を結び、独立(1994年)することとなりました。

 



 

人口 17.661人(2015年)

 

国土面積 204平方マイル(328.14平方キロメートル)石垣島の約1.5倍

 

首都 マルキョク(2006年10月、コロールより遷都)

 

言語 パラオ語、英語

 

宗教 キリスト教

 

政体 大統領制

 

通貨 米ドル

 

時差 なし(日本と同じ)

 

電圧 単相60周波(115/230ボルト)

 

行政政府 民主制。米国と自由連合協定を締結している。国連加盟国。

 

サンゴ礁に囲まれた島々パラオは「世界一のダイビングスポット」「サーフ天国」と呼ばれることも多いリゾート国です。

 

赤道近くにあり、1年を通して平均最低気温が24度を超えている常夏の国です。

 

30日以内の観光、商用、外交、公用目的の滞在はビザ不要。

 

但し、往復航空券所持が必要。滞在が30日を超える場合は現地延長が可能。

 

パラオの魅力は「海」だけではありません。

 

 

 

パラオの手工芸品で人気が高いものは、ストーリーボード(storyboard)、宝石、木彫り、織物などです。

 

1929年(昭和4年)、民俗学者で彫刻家の土方久功はパラオに渡り、自ら彫刻に励むかたわら、パラオ人にも自分たちの伝承文化を板に彫刻して後世に残すことを教えました。

 

土方の教え子たちは成人になって、パラオの風物をモチーフにした木製の彫刻物を作り始めた。

 

これがストーリーボードの起源です。

 

 

 

南国の緑豊かなジャングルを楽しめる「ガラツマオの滝トレッキングツアー」。

 

 

 

世界で唯一、毒のない(正確には毒性が無視できるぐらい低い)タコクラゲが生息する美しい湖「ジュエリーフィッシュレイク」。

 

 

 

 

美白効果が非常に高い天然泥パックを思う存分堪能できる「ミルキーウェイ」など、男女問わず楽しめるスポットがたくさんあります。

 

また、日本と関係の深い国でもあります。

 

第一次世界大戦後のパリ講和会議により一時的に日本の委任統治領となっており、1993年には日系人の「クニオ・ナカムラ」が大統領に就任しています。

 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

 



 

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