フィジー観光穴場スポット



 

《気候》

 

 

 

南太平洋の美しい海に囲まれた330個もの島々からなる火山島と珊瑚礁の国です。

 

年間をとおして気候に恵まれており、雨期(12~4月)と乾期(5~11月)の区別はあるものの、極端に雨が多くなることはない。

 

ただしナンディなどビチレブ島西部に比べると、スバを含む南東部は比較的雨が多いです。

 

フィジーの降水のパターンは、概ね夕方以降に強く局所的な雨が短時間で降る場合が多く、一日中降っている日は比較的少ない。

 

一方で、11月~4月の間では、時折サイクロンがフィジーを襲い、大きな被害が出ることがあります。

 

フィジーは南緯18°付近に位置し、熱帯に属するものの海に囲まれており、温暖ですが極端に暑くなることはありません。

 

フィジーは南半球なので、季節が日本とは逆で、7月8月が一年で最も気温が低い時期になります。

 

といってもこの時期の最高気温が27~29℃、最低気温が18℃~21℃と、冬と言うよりは、すごしやすい春か秋といった気候になります。

 

朝方は冷え込む日もありますし、風邪がはやる時期でもあるので注意してください。

 

 

《歴史と概要》

 

西洋史に登場するのは1643年、オランダの探検家アベル・タスマンの航海の記録が最初です。

 

その後のキャプテン・クックやキャプテン・ブライなどの航海により、さらに世界に知られることとなりました。

 

これらをきっかけとしてキリスト教が伝えられ、しばらくは戦乱やイギリスによる植民地統治などの時代を送りましたが、1970年には英連邦 30番目の自治国として独立。

 

1987年には南太平洋初の無血クーデターを経験し、フィジー共和国として現在に至っています。

 

人口:89.2万人(2015人)(沖縄本土の約64%)

 

   うちフィジー系が47.8%、インド系が47.4%を占め、その他4.8%となっています。

 

面積:18.374キロ平方メートル(沖縄本土の約1.5倍、四国とほぼ同じ)

 

首都:スバ

 

民族:フィジー系(57%)、インド系(38%)、その他(5%)(2007年、政府人口調査)

 

言語:英語(公用語)の他、フィジー語、ヒンディー語を使用

 

宗教:フィジー系はほぼ100%キリスト教、インド系はヒンズー教、イスラム教。

 

全人口に占める割合はキリスト教52.9%、ヒンズー教38.2%、イスラム教7.8%

 

 

 

《移住者のおすすめスポット》

 

・ヴィチ・レヴ島

 

フィジー本島であるヴィチ・レヴ島(東西146km、南北106km)には、行政の中心である首都スヴァは島の東側にあり、玄関口である国際空港を持つナンディが島の西側にあります。

 

・マナアイランド(マナ島)

 

ママヌザ諸島の南西に位置するマナ島は、神が宿ると言い伝えのある神聖なエリアを今も残す島。

 

「一度訪れた者は必ずこの島に戻ってくる」という”フィジー・マジック”の伝説も、この島を舞台として語り継がれている。

 

・サンベト泥温泉(ビチレブ島)

 

フィジアンの間では、皮膚病に効くとして有名な「サンベト泥温泉」。

 

ナンディ国際空港からバスで10分程のところにある温泉『サンベト泥温泉』は、女性にぜひ行っていただきたいスポットです。

 

泥パックで体を覆い、乾かしてから温泉プールで泥を落とすとお肌がツルツル!

 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

 



 

掲載関連限定商品《台湾レトロ生活雑貨店》

▼限定アイテムを見る

このサイトからご注文をお承ります。


掲載関連おすすめ商品《おみやげサポート》

▼おみやげサポートを見る

このサイトからご注文をお承ります。

 



サブコンテンツ

このページの先頭へ