ニューカレドニア観光穴場



 

 

《ニューカレドニアについて》

 

原田知世主演の映画にもなった森村桂の小説「天国に一番近い島」の舞台として日本でも知られているウベア島。

 

 

ニューカレドニアは、日本から直行便で約8時間、時差2時間の人気リゾートエリアです。

 

南太平洋ではニュージーランド、パプアニューギニアに次いで3番目に大きいグランドテール島が本島となり、有名なイル・デ・パン、リフー島、マレ島、ウベア島、ウアン島など美しい白砂のビーチの島々に囲まれています。

 

 

《概要》

 

首都: ヌメア

 

本国: フランス

 

ニューカレドニアは1998年のヌーメア協定で、2014年~2018年の間に行われる国民投票によってフランスにとどまるか独立国になるかを決定することになっている。

 

公用語: フランス語

 

面積: 18.575キロ平方メートル(四国とほぼ同じ)

 

人口: 275.355人(2016年)

 

人種構成はメラネシア系が最も多く44%。

 

次いでフランス人を中心としたヨーロッパ系34%、その他タヒチやバヌアツ、ウォリス、インドネシア、ベトナム、中国、日本などの人々で構成されています。

 

入国・出国とビザ: 15日以内の観光目的ならビザは不要。帰りの航空券を提示します。

          パスポートは3カ月以上の残存期間が必要です。

 

時差:日本との時差は+2時間

 

 

《気候》

 

亜熱帯気候に属するニューカレドニアですが、気候的には四季があります。

 

しかし、1年の気温変化は比較的少なく、年間平均気温は24度前後と爽やかです。

 

ニューカレドニアは南半球にあるため季節は日本と逆。

 

 

《春》

 

10月から12月頃が春となります。

 

雨が降ることはまれで、絶好の旅行シーズンです。

 

服装はTシャツに短パンでOK。

 

カジュアルな装いでリゾートライフを満喫できます。

 

 

《夏》

 

夏にあたるのは1月~3月で平均気温は約27度で30度を超える日もあります。

 

最も暑いのは2月もしくは3月になりますが、30℃ちかくになるが、湿気が少なく風が吹くので案外過ごしやすい。

 

一般的に1月から4月までが雨の比較的多い時期ですが、暑さの中で一時の清涼感的な感じです。

 

 

《秋》

 

4月~6月頃までが秋にあたり、3月は比較的雨の多い時期。

 

日本の梅雨のように降り続くことはなく、ひと月に300mm以上も降ることはまれです。

 

 

《冬》

 

7月~9月が冬ですが、最も涼しくなる8月で平均気温は約20度となり、冬の季節は泳ぐには少し寒い季節になります。

 

ただし、朝夕は20度を割り込み、ひんやりすることもあるので、薄手の上着を用意。

 

 

南太平洋の宝石箱とたとえられるイル・デ・パン島。

 

 

《ユネスコ世界遺産》

 

2008年7月、ニューカレドニアの世界最大のラグーンがユネスコ世界遺産(自然遺産)に認定されました。

 

世界的にも類をみない美しい自然の芸術、貴重な珊瑚礁の海です。

 

 

《国鳥(カグー)》

 

ニューカレドニアにしか生息しておらず、マスコットにもなっている国鳥カグー。

 

長く天敵の居ない環境で暮らしていたため、飛ぶ機能が退化したと言われています。

 

その鳴き声は、犬そっくりなのです。

 

 

《国花(ニアウリ)》

 

万能に効くと言われるニューカレドニアの国花「ニアウリ」。

 

樹液からはユーカリに似た清涼感のある香りの精油(オイル)が得られます。

 

日本ではアロマテラピーオイルとして知られていますが、ニューカレドニアでは蜂蜜を取ったり、料理に使ったり、風邪や頭痛の際にこのエッセンスを焚いたりと万能薬にも。

 

抗菌・抗ウイルス作用に優れ、免疫系を強化する効果もあるので、風邪予防や病気の後の体力回復にも役立つそう。

 

オイルはお土産にも人気です。

 

 

《ジャイアントオムレツ大会》

 

毎年4月にヌメア郊外の町ダンベアで開催される恒例行事。

 

町民総出で巨大なオムレツを作り、切り分けて観光客に振る舞ってくれるウレシイお祭りです。

 

 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

 



 

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