バヌアツ観光穴場スポット



 

《バヌアツについて》

 

1606年ポルトガルの P.F.キロスがエスピリトゥサント島に来航。

 

1870年まで利権はイギリスに独占されていたが,1906年以降イギリス,フランスの共同統治領となり,1980年独立。

 

 

 

《概要》

 

面積:1万2,190平方キロメートル(新潟県とほぼ同じ大きさ)

 

人口:約26.5万人(2015年、世界銀行)

 

首都:ポートビラ

 

民族:メラネシア系(93%)、その他中国系、ベトナム系及び英仏人が居住。

 

   その他英仏中系の人々のほとんどはポートビラに住んでいます。

 

言語:ビスラマ語(ピジン英語)、英語、仏語(いずれも公用語)

 

治安:首都を夜に出歩いても危険を感じません。

 

   南太平洋の島国の中でも、バヌアツは特に治安がよい国として有名です。

 

   ましてやテロなんて考えられません。

 

名産品:土壌は肥沃で,ココヤシ,カカオ,コーヒーなどを栽培。

 

おもな輸出品はコプラ(椰子の汁を乾燥させた物)とマグロ。

 

おもな輸出先はアメリカ合衆国とフランス

 

 

《アクティビティ》

 

 

・ダイビングとシュノーケリング

 

その抜群の透明度、温かい海水、ダイブサイトへの近さと同時にその考えられないほどのダイバーにはたまらないスポットがあります。

 

サンゴ、海草、海綿、珍しい熱帯魚など多様などをはじめ、戦艦、飛行機、客船、古い艤装船など底に沈む多くの沈没物。

 

ルーガンヴィルのサント港に沈む豪華客船プレジデントクーリッジ号は有名です。

 

山地のような地形エファテ島周辺では、北西に位置するモシ島やレレバ島周辺とメレ湾に浮かぶハイダウェイ島が人気スポット。

 

また、サント島の周辺は世界最高級のダイビングが楽しめるスポットとして有名でです。

 

 

・フィッシング

 

ポートビラには大物をターゲットとするトローリングボートを持つサービスが幾つかあり、カジキマグロやサメ、ドルフィンフィッシュなどを求めて世界の釣り好きが集まってきます。

 

また、各種のゲームフィッシングの大会が行われています。

 

 

 

《食材の宝庫》

 

マーケットで売られているローカルな野菜やフルーツはとっても安くてお買い得。

 

しかも大規模な農業が発達していないバヌアツでは、野菜やフルーツの栽培にほとんど農薬を使用していません。

 

またバヌアツ産の牛肉はとても美味しい赤身のお肉です。

 

天然の牧草を食べて育ったオーガニックなお肉ですから、和牛のような霜降り感はありませんがフィレステーキにするとても美味しい。

 

ちなみにバヌアツは、イギリスとフランスの共同統治領だった歴史があります。

 

そのため様々な国からの移民が料理文化を持ち込んでいることもあり、食材もレストランの料理も多種多様です。

 

 

《観光ビザで最長18ヶ月までの長期滞在が可能》

 

バヌアツに行く際にあらかじめ日本でビザを取得する必要はありません。

 

バヌアツ入国時に30日滞在可能なVISITOR VISA(観光ビザ)が発行。

 

そして、入国してからダウンタウンにあるイミグレーションオフィスに行けば、ビザの期間を延長することができます。

 

この観光ビザでは最長18ヶ月まで滞在可能で、12ヶ月の延長に必要な費用は1人あたり約21,000円です。

 

それ以上の期間となると、他の長期滞在可能なビザを取得したり、居住権を取得する必要が出てきます。

 

 

《タックスヘイブンの国》

 

バヌアツには、所得税も法人税も贈与税も相続税もありません。

 



 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

 



 

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