トンガ観光穴場スポット



 

《トンガ王国について》

 

トンガ王国は無人島を含め大小170余の島々が4つの諸島を構成しています。

 

南からトンガタプ(Tongatapu)、ハアパイ(Ha’apai)、ババウ(Vava’u)、ニウアス(Niuas)で、政治経済の中心は首都ヌクアロファがあるトンガタプです。

 

トンガタプ島には、総人口の約70%が居住しています。

 

周辺の島々が次々とヨーロッパの列強国の支配下に置かれてきた中で、過去に一度も植民地化されず、現在まで王制が残る唯一の国です。

 

 

 

《概要》

 

首都:ヌクアロファ

 

面積:748キロ平方メール(沖縄本土の約62%)

 

人口:104.000人(2008年)

 

民族:ポリネシア系(若干ミクロネシア系が混合)

 

言語:トンガ語,英語(ともに公用語)

 

宗教:キリスト教(カトリック,モルモン教等)

 

身分制度:国民は王族、貴族、平民の3つの身分からなる。身分の変更は基本的に認められない。

 

主要輸出品:かぼちゃ、魚類、バニラ

 

主要輸出国:日本、米国、ニュージーランド

 

 

《歴史》

 

1616年 オランダ人の探検隊が北方の二島を視認

 

1845年 キリスト教徒のトゥポウI世がトンガを統一

 

1900年 英国の保護領となる

 

1970年6月4日 英国より独立

 

 

《日本国とトンガ王国の関係》

 

1970年7月以来、公式な外交関係が維持されています。

 

日本はトンガにおける先進的な技術供与国で、トンガへの政府開発援助供与額で第3位です。

 

日本国政府はトンガとの関係を「良好」であると評価して「皇室とトンガ王室は好意的そして個人的な関係を長年に渡り発展させてきた」としています。

 

 

《おすすめスポット》

 

年間の平均気温は23度と、熱帯雨林気候に属しているものの一年を通して基本的に涼しく、4月~5月と10月~11月がベストシーズンです。

 

そんなトンガ観光の醍醐味は何と言っても雄大な自然で、透明な海でくじらと一緒に泳いだり、沈む夕日を眺めながらの天然噴水ショーなどなど、自然の神秘に感動すること間違いなしです。

 

 

 

・ホエールスイム

 

トンガ観光の人気NO.1と言えば、このホエールスイム。

 

世界で一番クジラの近くで泳げるスポットとして有名です。

 

トンガでは、7月から10月までの間ザトウクジラが現れます。

 

しかもここ10年間のクジラとの遭遇率は100%なので、必ずクジラといっしょに泳ぐことができるそうです。

 

ヴァヴァウ諸島の近海は、クジラの中で一番アクティブだと言われるザトウクジラと間近で泳ぐことができる、世界で唯一のスポット。

 

 

 

・マプアバカのブローホール

 

「ホウマの潮吹き穴」とも呼ばれており、トンガタプ島の西部のホウマ村近郊にあります。太平洋の荒波が岩に打ち付け、石灰岩の通気孔を通り一気に海水が上がります。

 

 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

 



 

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