マーシャル諸島スポット



 

 

《マーシャル諸島について》

 

「太平洋に浮かぶ真珠の首飾り」と称されるマーシャル諸島は、首都のあるマジュロ環礁を中心に200万平方キロの広大な海域にある29の環礁と5つの独立した島からできている人口約6万人の小国家。

 

年間平均気温は27度で1年を通してほぼ一定。観光はなんと言っても透明度が高い海が楽しめるダイビングスポットがおすすめだ。

 

ここでしか見られない魚もいっぱいです。

 

ハワイやグアムのような高級リゾートではなく、ショッピングモールもないが、素朴な島の暮らしが楽しめます。

 

島のレストランやホテルでは、ステーキ、パスタなどだけでなく、タロイモや調理用バナナを使ったチャモロ料理、そして中華料理も食べることもできる。

 

 

《概要》

 

首都:マジュロ

 

面積:181キロ平方メール

 

人口:61.963人

 

公用語:マーシャル語、英語

 

 

《歴史》

 

1529年スペインのアルバロ・サーベドラが来航,1788年イギリスのジョン・マーシャルおよびトマス・ギルバートが探検した。

 

1919年から日本の委任統治領となり,ジャルイト島(ヤルート島)に南洋庁支庁が置かれた。

 

1947年から国際連合の信託統治領としてアメリカ合衆国が施政。

 

1979年内政自治権を獲得し,1986年アメリカとの間で自由連合協定を締結,事実上の独立を果たし,1990年国連安全保障理事会が信託統治の終了を承認して正式に独立しました。

 

 

《アメリカの核実験》

 

1946年~1958年:マーシャル諸島は、この期間、アメリカ合衆国の核実験場となっていました。

 

1954年3月1日にアメリカがマーシャル諸島のビキニ環礁で、「ブラボー」と名付けた水爆実験で広島型原子爆弾約1,000個分の破壊力のある爆弾を投下したことは、日本の遠洋漁船「第五福竜丸」が巻き込まれたことから、それなりに知られているかと思います。

 

12年間毎日、広島原爆級の核爆弾1.7個相当分が爆発していました。

 

アメリカがマーシャル諸島で爆発させた核爆弾のうち最も大きなキャッスル・ブラボーという核爆弾は、広島の核爆弾の1000倍以上ということです。

 

北朝鮮の核実験が問題となっていますが、過去、アメリカもこのような核実験を行いマーシャル諸島の人々を苦しめてきています。

 

この資料を作成していると1日でも早く核のない世界にすべきだと思いました。

 

 

《産業》

 

おもな収入を自由連合協定に基づくアメリカからの助成金と,アメリカ軍のミサイル実験場があるクワジャレーン環礁の土地の賃貸料に頼っている。

 

外縁部に位置する島々では自給自足農業や漁業が行なわれ,ココナッツ,タコノキ,パンノキ,タロイモなどが収穫される。

 

コプラは重要な収入源。

 

 

《おすすめスポット》

 

・アルノ環礁 (マジュロ)

 

・マジュロ橋 (マジュロ)

 

・ローラビーチ・パーク (マジュロ)

 

・エネコ島 (マジュロ)

 

・アレレ図書館・博物館(マジュロ)

 

 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

 



 

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