中国の広州市場の一人旅

 



 

 

中国の南の華南エリアにある広州は、10年ぶりになります。

 

香港から広州に行くには、香港の紅磡(ホンハム)駅から広州東駅に特急電車で行きます。

 

電車の所要時間は、約2時間30分、費用は、指定席210HK$(約2980円)です。

 

決して新しいとは言えませんが、ゆったりとした車内になります。

 

ただし、ご存知の通り香港はクーラーがすごくキツくかかっているので、羽織りものはお忘れなく。

 

 

 

広州と言えば世界一大きな布生地マーケットがあります。

 

地下鉄の中大駅の周辺から歩いて行け、広州や東莞など広東省にある縫製工場が布生地やボタンやジッパーなどの副資材などを買い付けに集まるマーケットです。

 

日本も台湾もデパートの売上が低迷し、アパレル会社の不振が続いています。

 

そのような環境の中でも、広州の布生地マーケットは以前と同じような活気があり、賑わっていました。

 

 

 

また、中大駅の周辺に大きなスターバックスもオープンしオシャレな大学生で賑わっていました。

 

もう、日本、台湾、香港、中国とオシャレの感度などは差はないようにかんじます。

 

 

 

広州と言えば「食の都」「食は広州に在り」と言いますが、地下鉄の海珠広場駅のF出口から歩いて川沿いにある鴻星海鮮酒家の海鮮料理を食べました。

 

 

 

 

 

このお店は、何でも食べると言われている広州の食材はほとんど揃っていているので、食材を見るだけで楽しくなってきます。

 

 

 

また、広州駅の周辺には、衣料品の卸問屋がテナントに入っているビルが、たくさん並んでいて、アパレル商品を扱うお店が製品で仕入れる市場です。

 

 

 

お店で使うハンガーやトルソーなどの卸問屋も多く並んでいます。

 

ファッションショーがあったりと以前と変わらない活気でした。

 

その広州駅の周辺の卸問屋のビルにバスターミナルがあったので、広州 から深圳(湖)までは、バス(料金65RMB(約1070円))で行くことにしました。

 

深圳からはイミグレーションを通過すると香港の地下鉄に乗ることができます。

 

広州というとアパレルの縫製工場や原料市場などがあり、アパレル業界の調子の良し悪しが街の活気につながります。

 

今回、広州を訪問して、非常に活気があったのでびっくりしました。

 

 

 

香港に戻り、尖沙咀(チム・サー・チョイ)の廣東道(カントンロード)を歩いているといきなり大きなアップルストアーができていて、びっくりました。

 

これで、4店舗目ということで、中国大陸で苦戦している分を香港でがんばっている感じですね。

 

《香港のアップストアー》

 

◼︎尖沙咀廣東道100號彩星集團大廈

 

◼︎銅鑼灣軒尼詩道500號希慎廣場

 

◼︎九龍塘達之路80號又一城

 

◼︎中璟金融街8號國際金融中心商場

 

 



 

また、私が通常利用しているエクスペリアで、飛行機と宿泊を同時に予約すれば、かなり格安になります。

 

ぜひ、週末に台湾小旅行でお越しください!

 




掲載関連限定商品《台湾レトロ生活雑貨店》

▼限定アイテムを見る

このサイトからご注文をお承ります。

掲載関連《おすすめ書籍サポート》


▼おすすめ書籍を見る

このサイトからご注文をお承ります。

 



サブコンテンツ

このページの先頭へ