備瀬のワルミ立ち入り禁止

 



 

 

沖縄県の本島北部、美ら海水族館のすぐ側には「備瀬(びせ)」という集落があり、有名なのが「フクギ」の並木道です。

 

 

 

そんな沖縄の古き良き雰囲気が残されている美しい地域「備瀬」にもう一つ、「備瀬のワルミ」というパワースポットが存在します。

 

神が降り立ったとされ、またウミガメの産卵地としても聖域と呼ばれている、観光地化されていない知る人ぞ知る隠れパワースポットです。

 

テレビや旅行雑誌でパワースポットとして取り上げられ3~4年ほど前から観光客が押し寄せるようになりました。

 

このパワースポットで拝めば子宝に恵まれるということです。

 

フクギ並木道で有名な備瀬区には多くの観光客が訪れ、フォトウエディングスポットにもなっています。

 

本部町や本部町観光協会はワルミを観光地と位置付けておらず、PRもしていないということ。

 

観光協会によると、昨年度は本部町で年間480万人、備瀬だけで30万人の観光客が訪れたそうです。

 

その一方で、沖縄は外国人の観光客も多いこともあって、周辺には観光客が捨てたとみられるごみが散乱し、多数のレンタカーが駐車され、個人の敷地へ無断侵入があるなどの問題が発生し続けています。

 

最終的に平成29年(2017)7月14日(金)から無期限で閉鎖。

 

陸側から「備瀬のワルミ」の海岸に至る唯一の小道が住民の私有地にかかっており、現在、金網が設置されています。

 

今回閉鎖に至った理由としては、現地へ来る人のゴミのポイ捨てや、車両の路上駐車によるマナー違反が原因とのことでした。

 

残念です。

 

住民は、「本当はしたくないが、立ち入りを禁止する以外に方法がなかった」ということです。

 

町や観光協会には「いつ開放されるのか」「なぜ閉鎖したのか」という問い合わせが相次いでいるということ。

 

立ち入り禁止に、高良区長は「気持ちとしては分かるが、もう少し長い目で見た話し合いが必要」と話し、入場料を取ることも含め対策を考えたいとしている。

 

現在は、再度解放に向けて本部町観光協会が、協議している最中。

 

利用をする際のルールなどを決めて解放を予定しているということです。

 

観光客の集まるパワースポットは、その地域の活性化につながる資源にもあるので、住民の方々が納得した上で、解決につなげていって欲しいです。

 

また、沖縄は外国人にも人気があり、これから益々、いろいろな国から観光客が訪れます。

 

観光名所として道路の整備や駐車場の設置などを進めて、外国人の観光客にも分かり易いパワースポットにして、その地域の住民の方々が安心して暮らせるようにしなければならないと思います。

 

沖縄県が中心になり、すすめていって欲しいです。

 

がんばってください!

 



 

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