居留証ゲット後即運転免許



 

 

台湾でバイクの免許があれば、リゾート地などではレンタルバイクを借りるとすごく便利ですよね。

 

 

 

台湾では、ヘルメットを着ければ二人乗りは大丈夫です。

 

三人、四人乗りが多いのは子供なので見逃しているって感じだと思いますよ(笑)。

 

今から、15年ぐらい前はノーヘルでOKだったんですけど、事故が多くてヘルメットが義務付けになりました。

 

しかし、地方にいけば、ヘルメットの着用率が低いのが現状。

 

嘉義縣、屏東縣、台東縣、観光地の屏東縣墾丁、台東縣緑島、台東縣蘭嶼鄉については、ヘルメットの着用率も低く、警察官が取り締まりをしているのを見たことがないですね(笑)。

 

日本の免許証も交流協会で手続きすれば、台湾での運転も可能になります。

 

居留証をゲットできたら、台湾免許への切り替えも即日でできます。

 

台湾で外国人がバイクの免許を取得するには、居留証を持っていることが条件になります。

 

台湾で運転できる車種について、日本と同等の車になります。

 

例えばごく一般的な日本の中型免許の場合、台湾では普通小型車という分類になり、台湾の場合は車とバイク2枚にわかれます。

 

台湾のバイク免許の種類は、「輕型機車(50cc未満のバイク)」「普通重型機車(50cc~250cc未満のバイク)」「大型重型機車(250cc以上のバイク)」に分かれます。

 

長期滞在者で台湾民国居留証(ARC)を持っている人は、日本の運転免許証を台湾の運転免許証に変更できます。

 

各地域に運転免許を取得できる場所があるのですが、身体検査を同時に受けれるところと事前に病院で身体検査を受け、書類を持参しなければいけない場所があるので、交流協会にてお聞きください。

 

 

 

台北に住んでいる方は「士林監理站」がおすすめで身体検査も同時にうけることが可能です。

 

1.免許申請書

 

免許センター受付などでもらえます。

 

車とバイク両方の人はそれぞれ1枚ずつ必要です。

 

2.居留証

 

3.日本の運転免許証

 

4.日本の運転免許証の中国語翻訳文

 

交流協会で650元(平成26年度)

 

実技試験、筆記試験は必要なし。

 

居留証を手に入れたら、日本の運転免許で台湾での運転免許を取得することをおすすめします。

 

5.パスポート

 

切り替え可能な条件が入境後1年以内なので、入境月日を確認されます。

 

パスポートを更新した人は新旧2冊必要。

 

6.写真3枚

 

士林なら免許センターで撮ることができます。

 

自動車とバイクが台湾では別免許なので、両方を切り替える場合は写真6枚必要です。

 

1枚は申請書に貼り付けます。

 

7.手数料 200元(台北市)

 

身体検査は別料金。

 



 

《身体検査》

 

1.身長

 

2.体重

 

3.聴力検査

 

4.色覚検査

 

5.視力検査

 

6.視野の検査

 

視野の横幅を調べます。

 

左右にボールが転がっている半円みたいな台に顔をつけ、両手は台の下置きます。

 

左右のボールのうちどちらか、もしくは両方が動くので動いた方の手を挙げて視野を確認。

 

7.動体視力

 

Cが延々と縦に流れ続けるので指で延々とその方法を指していきます。

 

8.夜間の視力の検査。

 

ライトが光ったり消えたりします。

 

9.運動能力の検査

 

グーパーなど、検査の人の指示通りの動きをします。

 

10.検査料を払って検査終了

 

約200元

 

 

《免許証受け取り》

 

身体検査をすませたら階段を上がって交付の窓口へ行きます。

 

申請書やパスポートやら用意した書類を提出。

 

居留証、パスポート、免許証などのコピーはこちらの窓口でやってくれました。

 

係の人が写真をペタッとのり付けすると、表面だけラミネートでコーティングして、透明なケースに入れてたものです。

 

日本だといろいろと時間がかかりますが、台湾ではたぶん5分くらいでできました。

 

身体検査などすべてあわせても30分以内くらいです。

 



 

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