台湾の美味しいお酒の種類

 



 

 

《台湾での飲酒事情》

 

台湾人から「飲みましょう」と誘われても、お酒とは限りません。

 

お茶かもしれません(笑)。

 

台湾ではお酒を飲んで食事をしたり、晩酌をする習慣は日本ほどなく、お茶を毎日飲む習慣がある場合が多いです。

 

専用の道具でお茶を作り小さな茶器で、数人で話しをしながらお茶を飲む習慣です。

 

この習慣って、健康的で・・・ハマってしまいますよ。

 

でも最近は、コンビニエンスストアーに日本、台湾、中国や外国のビールがたくさん並び、徐々に日本人のようにビールを飲む方が増えてきています。

 

クラフトビールのお店も、若いお客さんがいっぱいで人気ですが、ビールを飲むというよりも、友達とのコミュニケーションが目的のようです。

 

スマートな飲み方ですね。

 

日本のように居酒屋でベロベロにお酒によっている方は、あまり見かけません。

 

ビールを飲む方が増えてきているとは言え、まだまだ日本人のようなビール好きではないようです。

 

 

《台湾ビールの種類》

 

台湾最大手のビール会社は、日本統治から続く台灣煙酒公司でここの台灣啤酒は種類が豊富です。

 

台湾ビールは、いろんな種類があって、味も違います。

 

食事によって、ビールの種類を選んだり、自分のお好みの台湾ビールを決めるなど、まず、飲み比べをしてそれぞれの味を試してみてください。

 

 

〔金牌(ジンパイ)〕

 

アルコール度数5%

 

金牌とは「プレミアム」という意味で、台湾ビールの中でも少し高級なイメージがあります。

 

軽い口当たりで苦味が少なく飲みやすい。

 

 

〔經典(ジンディエン)〕

 

アルコール度数5%

 

經典は「クラシック」の意味で、金牌よりも苦味とコクがあり、どちらかというと日本のビールに近い。

 

 

〔18天台湾生啤酒(シーパーティエン タイワンシェンビージョー)〕

 

アルコール度数5%

 

消費期限は製造日から18日間で、のどごしのいい生ビール。

 

 

◼フルーツビール

 

 

〔香郁芒果(シュンユーマングォ)〕

 

アルコール度数2.8%

 

愛文マンゴーを使用したマンゴージュースのようなまろやかなビール。

 

フルーティーで飲みやすい。

 

 

〔甘甜鳳梨(ガンティエンフォンリー)〕

 

アルコール度数2.8%

 

爽やかなカクテル感覚のビールで、パイナップルの香りや味わいとともにビールらしさも感じられます。

 

 

〔香甜葡萄(シェンティエンブータオ)〕

 

アルコール度数2.8%

 

台湾産のブドウを使っており、フルーツビールにはほかにライチやバナナ、レモンなどもあります。

                               

 

 

《台湾酒の種類》

 

もとは中国で飲まれていたものが台湾に持ち込まれ、生産されている。

 

また、原住民にも独自のお酒があります。

 

 

〔紹興酒(シャオシンジョウ)〕

 

アルコール度数14〜18%

 

もち米と麦麺を使った醸造酒で台湾では埔里産のものが知られている。

 

 

〔高粱酒(ガオリャンジョウ)〕

 

アルコール度数43〜58%

 

穀物の高粱を使った蒸留酒で、特有のクセがあり、金門島産のものが有名です。

 



 

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