ちんすこう口コミ沖縄土産

 



 

 

《沖縄のお土産人気のちんすこうの由来》

 

「ちんすこう」は、小麦粉・砂糖・ラードをこね合わせて焼き上げた香ばしいお菓子。

 

日持ちもするし、配りやすいし、沖縄土産のド定番ですよね。

 

ビスケットのような食感と、控えめの甘さが特徴で、日本茶やコーヒーのお茶請けに限らず、アイスクリームの口休めやトッピングにも用いられます。

 

琉球時代の蒸し菓子「きんそこう」が由来しているという。

 

その由来には諸説あります。

 

中国には桃酥という同種の焼菓子が存在し、その昔中国南部で作られていたと言われている小麦粉に砂糖とラードを加えて蒸したカステラのような蒸し菓子が、沖縄県の気候や原料に合わせて創作されたという説。

 

ポルトガルの焼き菓子であるボーロがシルクロードや海路を通じて伝わった説などもあります。

 

ちんすこうの「すこう」は沖縄の方言で「お菓子」という意味で、こちらの解釈は統一されているのですが、頭に付く「ちん」が「珍」からきている説と「金」からきている説に分かれているようです。

 

というのも琉球王朝時代の沖縄でちんすこうは王侯の貴族しか食べることの出来ない大変貴重で高価なお菓子でした。

 

そのことから庶民にとって珍しいお菓子であったために「珍しいお菓子」として「ちんすこう」と呼ばれるようにあったそうです。

 

そして「高価なお菓子」としてのちんすこう説もそこから来ています。

 

 

《新垣ちんすこう》

 

 

琉球時代の技術を受けついだ元祖ちんすこう。

 

懐かしい味わい。

 

 

《雪塩ちんすこう》

 

 

宮古島の地下海水の塩を使用。

 

甘さと塩気が絶妙にマッチ。

 

 

《ちんすこうショコラハイカカオ90》

 

 

カカオ分90%のチョコレートでコーディングした贅沢な一品。

 

 

《くがにちんすこう》

 

 

 

こだわりの小麦粉などの風味が生きた素朴でホッとする味。

 

 

《35CHINSUKO》

 

 

サンゴを使って焙煎したコーヒー入りのほろ苦いちんすこう。

 

 

《塩胡椒ちんすこう》

 

 

ゴマの香りがふわっと広がり甘さ控えめ。

 

あとを引くおいしさ。

 

 

《ココナッツちんすこう》

 

 

ココナッツの甘い香りでいっぱいになる、トロピカルなちんすこう。

 

 

《ぬれちんすこう》

 

 

しっかりした新食感のちんすこう。

 

波照間黒糖の黒蜜をかけて食べる。

 

 

《レシピ》

 

ちんすこうは簡単な材料で作ることができるため自宅で作ることも可能です。

 

大きさにもよるが、分量はおよそ20個分~

 

ラード、もしくはショートニング(100g)を常温に戻し、ボウルに入れて薄力粉(200g強)をふるってクリーム状になるまでよく混ぜ合わせる

 

まず砂糖(上白糖または三温糖100g)を入れ、さっくりと混ぜ合わせる。

 

この際にダマにならないよう注意する。

 

整形してオーブン(170°Cで15~17分)で焼く。

 

通常の砂糖の代わりに黒糖を用いることも良いです。

 

また抹茶を入れるなどのバリエーションもあります。

 

ラード(ショートニング)と砂糖の量を減らすと風味が軽くなり、バターを用いて作ると洋菓子のクッキーになります。

 

沖縄スィーツの人気のお土産「ちんすこう」の食べ比べをして、お気に入りの味を探されてはどうでしょうか?

 



 

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