龍山寺お参りおみくじ解説

 



 

《発信人》

レポーター兼ライター:ハイビスカス〔女性23歳、沖縄県コザ出身 日本人、趣味 一人旅〕

 

 

 

《台湾の三大寺院と龍山寺》

 

台湾の三大寺院といえば、「龍山寺(ロンシャンスー)」、「台北霞海城隍廟(台北シャーハイチョンホアンミャオ)」、「行天宮(シンティエンゴン)」ですよね。

 

その中の龍山寺は、正式には艋舺龍山寺(マンカーロンシャンスー)ですが、地元でも単に「龍山寺(ロンシャンスー)」と呼ばれることが多いです。

 

1738年、福建省泉州から渡来した人々により、福建晋江安海龍山寺の分霊として創建されました。

 

日本統治時代の1919年に大規模な修繕が行われ、福建泉州からの大工棟梁の王益順が設計施工を担当したそうです。

 

台北市内で最古の寺院であり、国家古蹟であると共に、台北101や故宮博物院、中正紀念堂と並ぶ台北市の定番の「四大外国人観光地」になっています。

 

艋舺清水巌・大龍峒保安宮と並ぶ「台北の三大廟門」です。

 

 

《参拝の仕方》

 

  • 左足から境内に入ります。

 

前門右手の龍門から境内へ(左手の虎門は出口)。

 

門の敷居を踏まないように左足から入ります。

 

 

  • お供えと線香を買います。

 

売店でロウソク2本、線香7本とお供え物を購入。

 

寺院周辺で売られる花や持参するのも問題ないです。

 



 

  • お供えを前殿奥へ

 

お供えは前殿奥の台に置く。

 

お皿が置いてあるので使用してください。

 

ろうそくは点火して燭台へ。

 

 

  • 前殿で三拝

 

点火した7本の線香を頭上に揚げて3回拝礼し、氏名、住所、生年月日を告げてから祈願します。

 

 

  • 香炉に線香を立てます。

 

前殿奥の香炉に線香を1本立て、線香は境内にある香炉に1本ずつ供える。

 

 

  • 正殿と後殿で三拝

 

本尊を祀る本殿や数々の神様が祀られる後殿でも、四と同様に三拝し、各香炉に1本線香を供えます。

 

 

《おみくじの引き方》

 

 

まず、くちびるのような聖筊(シン ボエィ)(赤い木片)を投げ、神様に「そもそもくじを引くべきか」や「引いたくじの番号に問題がないか」を尋ねます。

 

  • 三宝仏にお伺いし聖筊を投げます。

 

3回まで投げれます。

 

2つの聖筊の平面を内側にして合わせ待ち、自己紹介をしてから聞きたいことを心の中で尋ねます。

 

聖筊は、

 

裏と表でOK

 

裏と裏は×

 

表と表は×

 

 

  • くじをひく

 

表と裏が出たら、番号を書いたおみくじ棒を引く。

 

その番号でOKか再度、聖筊を投げて神様に伺います。

 

 

 

  • おみくじ札をゲット

 

OKが出たら前殿の左わきにあるおみくじ札が入った棚から、同じ番号のおみくじをいただきます。

 

 

  • 解説所へ行ってみよう

 

番号の下の文字が結果。

 

週末は、龍門付近の「聖筊所」でスタッフが日本語で解説してくれます。

 

 

  • 良い方から順番:上上>大吉>上中>上>中下>下下>空欄

 

 

台湾の三大寺院の「龍山寺(ロンシャンスー)」、「台北霞海城隍廟(台北シャーハイチョンホアンミャオ)」、「行天宮(シンティエンゴン)」のはしごも楽しいかもですね。

 

まず、龍山寺からスタートしよう。

 



 

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