ゲートタウンでアメリカ



 

《沖縄ゲートタウンでアメリカ体験》

 

 

沖縄本島でなければできないのが沖縄の中のアメリカ体験ですね。

 

米軍基地がある沖縄本島には、リアルなアメリカがあります。

 

嘉手納基地、キャンプハンセンに近いコザと金城(きん)は、現在もアメリカ文化が色濃く残るエリアです。

 

街並みも独特で、レトロな建物やアメリカンなスポットが多数あります。

 

 

《コザ》

 

 

沖縄県中部に位置し、那覇市に次いで人口が多い沖縄市。

 

かつて存在した「コザ市」から、市の中心地は「コザ」の愛称で親しまれています。

 

米軍基地のゲートタウンとして60〜80年代に県内唯一の繁華街としてにぎわったコザ地区は、当時の面影を残すレトロ雰囲気です。

 

「コザ」と親しみを込めて呼ばれるこの街は米軍基地の門前町として栄え、今でも地域の36%を占める米軍基地が横たわります。

 

嘉手納基地第二ゲート前から延びる「空港通り(通称ゲート通り)」周辺には、ベトナム戦争頃から米兵が足繁く通ったロックバーの文化が今も残っていて、現役の店では当時を忍ばせるオールドロックを聴くことができ、アメリカ人と日本人が一緒になって盛り上がっています。

 

 

コザゲート通り

 

 

米軍基地のゲートから国道330号線までの通りのことです。

 

米軍基地そばにあるコザゲート通りには、クラブやアメリカンな飲食店、セレクトショップなどが並んでいて、コザミュージックタウンを中心に市街地が広がっています。

 

通り沿いにはかつて米軍相手に商売をしていたパブや外国人経営の店が並び、日本ではないような、不思議な雰囲気です。

 

 

《金城(きん)》

 

沖縄本島のほぼ中央に位置する金武町は、那覇空港から沖縄自動車道を利用し、車で約1時間の場所にある。

 

アメリカンカルチャーを感じさせる「新開地」は、英文字表記の看板が並び、映画やCMの撮影などにも使われるエリアです。

 

米軍キャンプがあり異国情緒あふれる街で、70年代にゲートタウンとして最もにぎわった。

 

現在もアメリカ文化が色濃く残っています。

 

 

金城新開地

 

 

金武町「新開地」は米軍施設のキャンプハンセンの前に広がる街です。

 

1970年前後のベトナム戦争時代に、アメリカ兵用歓楽街として栄えました。

 

日の丸と星条旗が掲げられた象徴的なアーチが目をひき、沖縄本島の中でも特に異国情緒を感じることができる場所です。

 

かつて米軍の歓楽街として発展したエリアで、英語の看板が多くカラフルにペイントされた建物が立ち並んでいます。

 

レトロアメリカンな雰囲気の街なかをぶらぶらと散歩しよう。

 



 

レンタカーは沖縄旅行に行く前に必ず予約しましょう!

掲載関連《おすすめレンタカーサポート》

▼おすすめレンタカーサポートを見る

このサイトからご予約をお承ります。

 

掲載関連おすすめ商品《おみやげサポート》

▼おみやげサポートを見る

このサイトからご注文をお承ります。

掲載関連限定商品《台湾レトロ生活雑貨店》

▼限定アイテムを見る

このサイトからご注文をお承ります。

 



サブコンテンツ

このページの先頭へ