沖縄本島のサーフポイントの特徴

 

【沖縄南部エリア】

 

《スーサイド(大度(おおど)・米須(こめす)海岸)》

沖縄を代表するポイントで、1年中サーフィンが楽しめ、初心者から上級者までが集まるビーチです。

 

 

【沖縄南東部エリア】

 

《与那原》

周辺開発により以前ほど波が立たなくなってきているらしい。

 

 

【那覇エリア】

 

《安謝(あじゃ)》

北ウネリが中心でグーフィーメインです。

 

 

【浦添エリア】

 

《西洲(いりじま)》

満潮時に堤防からのエントリーで、ボトムはリーフです。

 

 

【北谷エリア】

 

《ボール(アラハビーチ)》

通称:ボウルズ。コンスタントな波とホローな波質が人気です。

 

《コーナー(砂辺(すなべ)海岸)》

シーズンは9月から3月までがベスト。波があがれば大変混雑する沖縄メインポイント。初心者から上級者。おしゃれなカフェや異国の雰囲気漂う街並みで、独特の雰囲気でサーフィンが楽しめます。

 

《ハワイアン&カリフォルニア(宮城海岸)》

周辺よりワンサイズ大きい。とてもシャロ―(浅い)なため要注意。

 

《タートル(渡具知(とぐち)ビーチ)》

シャロ―(浅い)なリーフブレイクは上級者オンリー。

 

 

【読谷・恩納村エリア】

 

《残波(ざんぱ)ビーチ》

ピークからの掘れたチュービーな波はエキスパートオンリー。

 

《真栄田(まえだ)》

ベストシーズンは10月から4月初旬。自然に囲まれてサーフィンができるポイント。設備も充実。ホレた波質が中・上級者に人気。水深が浅いため、干潮時の大きい波には事故の注意が必要。

 

 

【沖縄中東部エリア】

 

《天願(てんがん)》

東海岸の湾内にあるポイント。干潮時でもサーフOK。ビーチブレイクが砂地なので、干潮時でもサーフィンが楽しめます。

 

昆布(こんぶ)ビーチ》

台風の接近に伴いブレイクし始めるポイントです。

 

《伊計ビーチ》 

中級者以上のポイント。ブレイクはパワフルポイントまでビーチから300メートル程あり、パドル力が必要で、水深も浅いので上級者向け。

 

 

【名護エリア】

 

《部間(ぶま)大橋》

巨大橋が架けられコンディションが大きく変わってしまった。上級者限定。

 

 

【沖縄北部エリア】

 

《安波(あは)》

安波漁港堤防に沿ってレギュラーが形よくブレイクする。

《コーチャン(辺戸岬(へどみさき))》

ベストシーズンは9月から4月。本島最北のポイント。冬場にコンスタントに遊べる。「やんばる」独特の自然が広がっています。水深が非常に浅く、リーフで足を怪我する危険があるので、リーフブーツを持参すること。

 

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Content creator、School teacher of business fashion、Chef、Angler、

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