#1051「高島屋の体験型福袋」モノからコトへ”で粗利率アップ
Mr.Thanks
みなさん、こんにちは。
今日は、「福袋」という一見お正月の恒例行事のようなものが、実は企業の粗利率アップに上手につながっている、というお話をしていきます。
例として取り上げるのは、高島屋の2026年版福袋。
この福袋、なんと1億2000万円の純金サッカーボール入りなんですね。
驚きですよね?「そんな高い福袋、誰が買うの?」と思うかもしれません。
でも、ここにこそ高付加価値戦略のヒントがあります。
投稿者プロフィール

- 国内外のファッション業界で30年にわたり実績を積んできた、アドバイザー兼講師です。商品企画から販売戦略、ブランド構築まで、現場で培った実践的なノウハウを活かし、中小規模ブランドの売上向上や経営課題の解決をサポートしています。クライアントの成果が、私の最大のモチベーションです。ブランド成長や事業改善にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。















